2018/10/28 09:16

現在、直売所とネットショップは季節的に中玉トマトのみの販売ですが、あと半月すると「恋玉」がではじめます。
大きい形のトマトで糖度を上げず優しい甘さで育てるトマトです。これから新潟は曇天が多くなり日照時間が不足します。
するとトマト栽培にとっては非常に難しい時期となります。
低温、曇天、雪、高湿度――これらを克服して大玉トマトを栽培し出荷し続けるにはそれ相応の技術とコストが必要になります。

新潟県内のほとんどの農家さんは霜が降りたり雪が降ったりしたらトマトの収穫は終了します。
私たち曽我農園は逆です。これからが勝負。皆が終わり始めてから、あえて難しい環境に挑んでいきます。
最近ではミニトマトや中玉トマトは増えてきましたが大玉トマトを安定出荷できる農家はまだいません。
冬に向けて栽培管理に余念がありません。

Thank You!

トマト好きの皆さんに喜んでいただけますように♪